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メディア情報

第36回 山路ふみ子映画賞<山路ふみ子福祉賞> 大宮浩一監督受賞レポート!!

本日11/30(金) 18:00〜 東京・新橋ヤクルトホールで、「第36回 山路ふみ子映画賞」贈呈式が開催されました。

大宮浩一監督が『季節、めぐり それぞれの居場所』で、
<第29回 山路ふみ子福祉賞>を受賞されました。
山路ふみ子福祉賞は作品を通じ、福祉界に貢献している人・団体に贈呈する賞で、これまでに山田洋次監督や是枝裕和監督などが受賞されています。

 

<第36回 山路ふみ子映画賞 受賞者一覧 (右から) >
・山路ふみ子映画賞…周防 正行監督
・山路ふみ子文化賞…すずき じゅんいち監督
・山路ふみ子福祉賞…大宮 浩一監督
・山路ふみ子女優賞…吉永小百合さん
・山路ふみ子新人女優賞…武井 咲さん

大宮浩一監督、おめでとうございます!!

第36回 山路ふみ子映画賞<山路ふみ子福祉賞>を受賞!!!

その年の優れた作品や個人の業績を賞揚する「山路ふみ子映画賞」。

第36回を迎える今年の映画賞で、<第29回 山路ふみ子福祉賞>を、

大宮浩一監督(『季節、めぐり それぞれの居場所』)が受賞しました。

「山路ふみ子映画賞」の詳細はこちらをご覧下さい。

本作品は11月9日(金)まで、広島・横川シネマで上映中です!!
広島近郊にお住まいの方、ぜひ劇場までご来場下さい。

また、自主上映会も随時受け付けております。
ご案内詳細はこちらをご覧下さい。

メディア情報「訪問看護と介護」に大宮監督のインタビュー

現在発売中の「訪問看護と介護」(6月号 5/15売り号)
に、大宮浩一監督のロングインタビューが掲載されています!

見出しは、“「介護のやり方に“結論”はない。その“グラグラ”がおもしろい」映画監督が見た会後の世界”


http://www.igaku-shoin.co.jp/journalDetail.do?journal=34916

 

いよいよ6/2(土)より、名古屋シネマテーク、新潟・シネウインドでの上映もスタート!

名古屋シネマテークでは、
6/2(土)10:30-の上映後、大宮浩一監督による舞台挨拶も行われます。

ぜひ劇場でご覧ください!

メディア情報「朝日新聞」社説(5/13)に取り上げられました!

5月13日(日)朝日新聞朝刊の社説「上手に死ねる社会にする」で、『季節、めぐり それぞれの居場所』が取り上げられました。
東京・ポレポレ東中野での公開は5/11で終了しましたが、全国はこれからです!!
詳しくは http://www.kisetsumeguri.com/theater.html

メディア情報(ケアステーションジャパン)

介護福祉のWEBサイト「ケアステーションジャパン」
にて大宮浩一監督のインタビューが掲載されております。

http://www.carestationjapan.jp/reading/article/20120507-62r.php

ぜひ、お読みください!

 

メディア情報(「STUDIOVOICE ONLINE」「HogaHolic」)

カルチャーサイト「STUDIOVOICE ONLINE」
川本ケンさんによる映画評が掲載されています。

「それは、面白いのだ」
http://studiovoice.jp/?p=24329

 

日本映画専門WEBマガジン「HogaHolic|ホウガホリック」
水上賢治さんによる映画評が掲載されています。

「“映画は時代を映す鏡”――今こそ自分の生きる土地(=居場所)を真剣に考えるとき」
http://www.holic-mag.com/hogablog.php?blogid=11&itemid=2974

 

ぜひご覧ください!

メディア情報(4/13[金]新聞各紙)

4/13(金)の新聞各紙に掲載された批評やレビューを一部抜粋しながらご紹介します。

~高齢者らが相手の介護の現場には、死と直面する時が必ず訪れるが、本作で描かれるのは悲しみよりも、それぞれにふさわしい居場所で生を全うした人とそれを見届けた人の喜びだ。東日本大震災の被災地での取り組みを通して、被災者にとっての居場所のあり方についても問いかける。
読売新聞 夕刊

~介護の現場に日本の今が映る。
日本経済新聞 夕刊

~それぞれの場所で、それぞれのドラマが展開されている。脳梗塞になった元やくざの述懐は名脚本家でもなかなか書けないだろう。~ナレーションは一切なし。映像と生の声だけでそれぞれの人生の断面を鮮やかに切り取ってみせる技が見事だ。
産経新聞

~福祉施設での介護やケアを通して老いや死と向き合うドキュメンタリー。~病院ではない場所で、その瞬間を迎える老人と、立ち会うスタッフたちの葛藤、家族の実践記録である。
東京新聞 夕刊「大谷弘路の新作ウォッチ」

メディア情報(「SYNODOS JOURNAL」「けあサポ」「RealTokyo」)

「SYNODOS JOURNAL」
大宮浩一監督のインタビューが掲載されました。

~震災直後の宮古、真夏の石巻――映画で見つめる介護
http://synodos.livedoor.biz/archives/1918657.html

※同じく、「WEBROBNZA」「BLOGOS」からもお読みいただけます!!
朝日新聞WEBRONZA
BLOGOS

介護・福祉の応援サイト「けあサポ」
大宮浩一監督のインタビューが掲載されました。
http://www.caresapo.jp/fukushi/catchup/


カルチャーサイト「RealTokyo」
にも作品レビューが掲載されております。
http://www.realtokyo.co.jp/events/view/34783

ぜひご覧ください!

メディア情報(「サンデー毎日」「クロワッサン」)

雑誌の掲載情報をお伝えします。

『サンデー毎日』4/10発売(4/22増大号)
映画批評家・木下昌明さんによる映画評が掲載されました。
~老いてそして消えゆく人たち 織り成す生と死の「人間模様」~

『クロワッサン』4/10発売(4/25特大号)
映画に登場する「花まるデーサービスセンター」中田妃登美さんのインタビューが掲載されました。

メディア情報(「キネマ旬報」「ソトコト」)

雑誌での掲載情報をお伝えします。

『キネマ旬報』4月下旬号(4/5発売)

映画批評家・三浦哲哉さんによる映画評「それでも生きる意味はどこにあるのか」が掲載されています。この映画評に配給スタッフ、落涙しました。映画ファンはもちろん、「介護」や「ケア」の現場に関わっている方もぜひ読んでいただきたい映画評です!!

 

『ソトコト』5月号(4/5発売)

作品を紹介していただきました。また同誌では映画にコメントを下さった大野更紗さんの連載もスタートしました。『ソトコト』さんには、ぜひあたらしい介護についての特集を組んでいただきたいです(勝手ながら)。きっと素敵な特集になるはず!!